シロリンゴ書箱 本店

生存記録。時々小説執筆

好きなもの探し

オリンピックは開催されなかったり、世間は大変なことになったり、私は顔半分が動かなくなったりしてる間に、今年の半分が終わったとのこと。

定期的に小説を書かなくなるけど、今回は特に長いですね。

東京に来てから、やたら映画やゲームと自分の好きなものを探している感じがします。

特に年々、気になった人物のコラムやインタビューを読みたがる傾向にあるような。伊藤計劃さん、岩田聡さん、吉田直樹さん、京極夏彦さん、後はつくみずさんなどなど。共感できるとこもあったり、そうでないとこもあったり。

そうすると、自分好きなことや嫌なことが見えて来て、何をしたかったのか思い出してくるような気がします。本や記事は受け手次第で感じることが変化しやすいので、正しく伝わらないかもしれないけれども、その人の経験を疑似体験できる上、情報の対価として強引に意見を求められることはないとこが好きですね。同時に対話による状況共有が性格上厳しいのは、本当につらい。時には休日はずっと寝込まないと直らないこともあるので、結果的に時間が無くなってしまう。

 

――上記の現状の心境を書くのに2~3時間かかるし、とにかく今は無難なこと以外、なかなか書けないし、話せない。発言して良いこと悪いことを少しは考えるようになったとも言える。

そもそも言葉が不完全なものという話は、「地獄の楽しみ方 17歳の特別教室」という本が参考になって面白かった。第一部辺りは首を捻るとこも多かったけど(スポーツ辺りとか)。

 

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この地獄から生き延びて楽しくやっていく術を得るために、近頃は模索しているとも受け取れるような日々を過ごしてる。やりたいことも知りたいことも多い。